鳥取砂丘への旅行計画 ~スケジュールと三脚選び~

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今回の旅行ですが「鳥取砂丘」へ行く事にしました。

他にも、京都など色々な場所も観光する予定です。

 

 

 

鳥取砂丘

日本で一番行ってみたい所を考えて、最初に浮かんだのが鳥取砂丘でした。

綺麗な風紋を見れたらいいなと期待を膨らませています。

可能であれば近場の宿に宿泊して、夜と明け方に散歩しようかなと思っています。

 

はじめての1人旅

実は一人旅をするのは初めてです。

不安はあるもののワクワクしてます。

 

いつもなら家で休日を過ごして終わっていましたが、

何だかんだでカメラをはじめた影響が大きいかなと思います。

 

スケジュール

ルートは、京都→鳥取→姫路→大阪を5日~6日で周ります。

 

泊まる場所については、その日の気分によって決める予定です。

来週の天気が不安なので、鳥取あたりには2泊くらいするかもです。

 

三脚

今回の旅行のために三脚を購入しました。

 

D810といえば風景撮影がメインになりそうですが、

最近は動き物しか撮っていなかったため購入を見送っていました。

 

ちょうど、Circulation Cameraさんに三脚に関する記事がありましたので

そちらを参考にして三脚のスペックを決めました。

tatsumo77.hatenablog.com

 

三脚選び

 

1.重量と携帯性

重量については、電車での移動がメインとなるため

だいたい2kgくらいまでを許容範囲としました。

段数は3~4段のもので、リュックの横に括り付けられればという感じです。

 

2.パイプ径

カメラの大きさを考えて、25mmはあった方がいいと判断しました。

 

当初はマンフロットのBefreeを検討していましたが、

パイプ径が22.25mmと少々細かったため見送ることにしました。

 



 

とはいえ Befreeは持ち運びが楽そうなのがとても魅力的。

登山で使用されている方も多い三脚ですね。

 

3.値段

三脚もカメラと同じで値段がピンキリですね。

いきなり10万もする三脚は厳しかったので3万円以内で考えてみました。

 

4.積載重量

目安として、機材の倍くらいあればいいとの事でしたので、

4kgあれば問題なく使用できるかなと思っています。

 

5.購入した三脚

色々考えた結果、購入したのはSLIKの「ライトカーボン E84」です。

 



 

三脚のスペックについてです。

 

・積載重量 5kg

・段数 4段

・重量 2090g

・パイプ径 28mm

 

三脚選びでポイントとしていた部分は抑えられています。

購入は、荻窪カメラのさくらやで購入しました。

 

ちょうど値引きを行っていたので3万円を切る値段になっていました。

Amazonで購入するよりも、6,000円以上安かったです。

 

最後に

旅行にはノートパソコンも持っていく予定なので、

現地からもブログを更新していけたらと思います。

 

やっと訪れた夏休みを満喫してきます。